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 施設入所支援(よこはまリバーサイド泉)

■事業概要
常時介護を必要とする重度の障害者に対して、日中において入浴・食事・排泄・送迎サービス・創作活動・生産活動などの支援を行い(生活介護事業として)、夜間において、入浴・食事・排泄などの支援を行います。

■定員
60名

■利用の条件
1.年齢 18歳以上であること
2.受給者証を所持し、支援区分3以上であること
ただし年齢が50歳以上の場合は支援区分2以上であること

■料金
項目 料金
食事代 1日1,431円
光熱水費 1日328円
預かり金管理費 1ヶ月1,000円
車両使用料・居室電気代・その他 実費
給付費本人負担額 サービス利用給付費の一割額(上限額設定あり、世帯所得により減免措置あり)

※詳細、その他については、ご相談ください。

■リバーサイド泉・施設入所の特徴
 リバーサイド泉は活動が豊富です。『余暇的活動』、『創作的活動』、『作業』、『スヌーズレン』、クラフト、書道、フラワーアレンジメント、パソコン等の『講座』、『ボランティアさんによる活動』、『ローリングバレーボール』などなど、沢山の活動があり利用者さんの意向にできるだけ沿えるように活動を用意しています。
 また、利用者さんの年齢層が幅広いというのも特徴です。活動の場では入所利用者さんとデイサービスの利用者さんとが入り混じって若い利用者さんと年配の利用者さんの交流ができます。社会人経験のある中途障害の方や、高齢で知識の豊富な方もいらっしゃるので様々な学びがあったりと社会性を養う機会になっている様子も見られます。
 就学児対象の放課後等デイサービスが同施設内にあるので幼い利用者さんと交流もでき、ふれあいを通じて癒しとなっている様子も見られます。


■施設案内図 ※各箇所をクリックすると写真付き説明文へジャンプします。
北側の管理棟、南側の居住棟に分かれています。
管理棟は活動が行われる多目的ホール、放課後等デイサービス・わかばの活動室、リハビリ室、医務室、厨房、事務所等があります。
居住棟は利用者さんが住まわれている春・夏・秋・冬棟があり、短期入所の居室は6室あります。
管理棟西側にはグリーンベルトという中庭があります。

※SR・・・スタッフルーム DR・・・デイルーム

■施設設備紹介
■浴室
特殊浴
特殊浴の機械浴槽です。歩行困難の方、浴槽内での座位が保持できない方が主に使用します。左のストレッチャー上で洗体後入浴します。 ストレッチャーで洗体後浴槽上へスライドし、浴槽内へ下降します。
一般浴
銭湯と同様の浴槽です。歩行可能な方や座位保持ができる方が基本的には使用します。歩行可能な方も入りやすいよう段差があります。歩行のできない方はリフターで浴槽へ移動します。 洗体に使用するシャワーチェアです。座位のとれる方はこれに座り洗体します。 褥瘡や感染症のある方が利用します。ドーム内上部からシャワーが出てまんべんなく洗体します。
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■トイレ
便座式 板の間トイレ その他の便器
その他、前向きに車椅子から移乗しても膝の当たらない固定手すり付の長便座もあります。
また、立位保持用の手すりがある立ち便器もあります。
オストメイト対応型トイレです。便座両脇に横型可動式手すりがあり、奥に汚物洗浄の流しがあります。
便座で座位がとれない方のための床設置式の便座です。 床面にパズルマットが敷いてあります。
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■居室・個室
(幅2.9m奥行4.8m/13.92u)(写真はヒヤシンスの部屋ですが部屋により配置が異なります。)
ベッド右脇に普通型車椅子1台と人1人入れるくらいのスペースがあります。 テレビ、テレビ台兼収納チェスト、机、衣類等を収納する棚があります。 洗面台です。車椅子で楽に入れる構造になっています。
別の個室部屋(ひまわり)です。基本的には同じ構造になっています。
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■居室・2人部屋
(幅5.8m、奥行き4.8m/27.84u))
(写真はおしろいばなの部屋ですが部屋により配置が異なります。)
一つの部屋を箪笥等の家具で仕切った2人部屋です。できるだけプライベードな空間を保つよう工夫しています。 2人部屋の洗面台です。車椅子で楽に入れる構造になっています。
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■居室・4人部屋(部屋により仕様が異なります。)
(幅5.8m、奥行き7.5m/27.84u)
箪笥やカーテンで4つに仕切った4人部屋です。 他、畳部屋もあります。通路を中心に左右対称に壁で仕切られた和室が二つあります。 左の畳部屋内部。障子の窓があります。入口左側に箪笥と右側に収納棚、手前にも収納棚があります。
また他にカーテンで仕切った大部屋の畳部屋もあります。
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■デイルーム
入所利用者さんが食事をしたりお茶の時間を過ごしたりするダイニングルーム的な場所です。
キッチン棚、流し、冷蔵庫、IHコンロ等があります。
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■廊下
南棟(秋冬棟)、北棟(春夏棟)をつなぐ廊下です。壁面に掲示板があります。廊下に面して春棟側にスタッフルーム1と冬棟側にスタッフルーム2があります。利用者さんの作品の絵画も展示してあります。南北をつなぐ廊下の幅は2.636m、各棟の東西に渡る廊下は2.7mです。
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■多目的ホール
各活動や、イベント、全体話し合いを行う多目的なスペースです。ローリングバレー等のスポーツ的な活動も行います。
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■スヌーズレン室
ウォーターベッドのスヌーズレン室です。イルミネーション、ミラーボール、音響設備、アロマ道具があり、リラックスできる空間となっています。ウォーターベドは車椅子上からの腰休めのツールでもあります。
イルミネーションツールは光が変化するボール型(ライトニング・プラネット)と、チューブ型(サイド・グロウ)があります。
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■リハビリ室 ■グリーンベルト(中庭)
機能回復機や能維持の訓練をします。たたみ風の訓練台、バランスボール、やマッサージ器具等があります。 多目的ホール外側にグリーンベルトという中庭があります。ここで園芸・日光浴等の余暇的な活動や、ボール遊びなどの軽スポーツ的な活動を行います。
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■活動紹介
デイサービス・活動紹介を参照。

■職員配置
施設長 中村 良隆
総務課 課長 1名
入所支援課 課長 1名
健康管理係 係長 1名(看護師)
委託医師 6名
看護師 8名
理学療法士 2名
作業療法士 1名
言語聴覚士 1名
管理栄養士 1名
サービス管理責任者 1名
スタッフ 43名(生活支援員41名、その他2名)

■その他の概要
敷地面積
7,762.00u
規模及び構造
鉄筋コンクリート建一階
(一部二階建)
居住棟・管理訓練棟・職員宿舎
一階床面積(施設)3021.24u
二階床面積(宿舎) 684.24u
施設運営開始
昭和58年4月1日
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